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映像授業のメリット5選|高校生は映像授業を活用しないと損する理由

山村先生
今回は映像授業を活用することのメリットを紹介していくぞ!
ユキ
様々な映像授業があるので気になっている人は多いですよね。一体どのようなメリットがあるのでしょうか

映像授業とは

近年、映像授業という新しいカタチの勉強スタイルが普及しつつあります。

カフェやファミレスに行ってみると、高校生がスマホで何やら授業を受けていたりするのを見たことありませんか?

様々な会社が映像授業サービスを運営しており、有名どころだとリクルートが運営しているスタディサプリなどがあります。

実際に予備校や塾の校舎に行くのではなく、好きなところで主にスマホを用いて学習するので様々なメリットとデメリットがあります。そのうち今回はメリットを紹介していきます。デメリットを紹介した記事もあるのでよかったらそちらも見てください。

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IMG
博士
博士
メリットばかりではなくデメリットもあるからそれを理解したうえで適切に活用する必要があるのじゃ

映像授業サービスを活用することのメリット5選

①どこでも授業を受けられる

受験生にとって、時間はとても大切です。合格を一番左右するのは勉強時間であるといっても過言ではありません。

様々なスキマ時間を活用し、無駄な時間を作らないことが、志望校合格のカギとなります。

映像授業であれば、スマホでどこでも受講することが出来るので、通学中や授業の合間などのスキマ時間で学習することが出来ます。

また、塾や予備校に通う必要がないので、通塾などの無駄な時間が発生しにくいのがメリットです。

ユキ
ユキ
言ってみればどこでも予備校にすることが出来ちゃうってことだね

②質の高い授業を受けられる

映像授業サービスで授業を担当されている講師の方は多くの場合、超大物講師です。そのため、一般的な塾や予備校に通うよりも質の高い授業を受けることができます。

大手予備校で授業をするといつも満席になるような先生やベストセラーの参考書を多数出されている先生など、言ってみれば受験界のスターといえるような先生が各映像授業サービスにいらっしゃいます。

特に地方に住んでいると、大物の講師の方の授業を受ける機会があまりなかったりしますが、映像授業であれば全国どこでもトップレベルの先生の授業を受けることが出来ます。

また、授業の内容も多数の生徒に見られることを前提に作られているのでものすごく作りこまれています。

③自分のペースで学習を進められる

人によって学習のペースは様々です。高校一年生の段階から高校3年生までの内容を先取りしたい人もいれば、高校3年生でも苦手な科目を基礎レベルから復習したいという人もいます。

映像授業であれば、いつでも自分の好きなレベルの授業を好きな時に好きなペースで進めることが出来るのでとても便利です。

特に逆転合格を目指す人は映像授業を活用するべきです。

一般的な予備校だと、授業についていけなかったりペースが遅すぎたりしますが、映像授業であれば短期間で集中して学習を進めることができます。

④様々な機能を活用して学習を効率化できる

映像授業サービスでは、映像授業ならではの様々な機能がついています。例えば、ほとんどの映像授業サービスには倍速再生機能がついています。

1.5倍速で授業を受けることで、学習にかかる時間を短縮することができます。

橋本(管理人)
橋本(管理人)
管理人が最もおすすめする機能は一時停止と巻き戻しです
自分が苦手な科目や分野の場合、「イマイチ分からない」ところがどうしてもでてきます。そのような曖昧な理解で学習を進めてしまうと、後々訳が分からなくなってしまってとても危険です。映像授業であれば一時停止して自分で考えてみたり、巻き戻してもう一度説明を聞いたりして、きちんと理解してから前に進むことができます。

⑤料金が安い

塾や予備校にかかるお金ってバカにできませんよね。もちろん予備校によりますが、一年で数十万、高い場合には100万円以上かかることもあります。

映像授業の場合だと、圧倒的に安い価格で受講することができます。

安かろう悪かろうではなく、授業の質も良いので、とてもコスパが良いです。

また、塾や予備校に通っている場合でも、映像授業を併用してもコストがあまり増えないのも魅力です。

科目ごとに予備校と映像授業サービスを使い分けるというのも一つの手です。

山村先生
予備校によっては対応していない科目とかもあるから、それを映像授業で補うのもアリだぞ!

映像授業のデメリット

映像授業にはデメリットもあります。最も大きなデメリットは学習をついつい後伸ばしにしてしまうこと。これだけは気をつけないといけません。

以下の記事ではその他のデメリットやそれに対する対策をご紹介しています。

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映像授業の活用事例

事例1

高校生
高校1年生
高校一年生です。学校の授業の内容はばっちり理解できているので大学受験に向けて先取りを行いたいです。
何か一つでも得意科目がある人は映像授業を活用するべきです。自分でどんどん学習を進められるので、ライバルと圧倒的な差をつけることができます。
塾や予備校のペースで学習をすすめると1年間で1年分の内容しか学習できませんが、映像授業の場合だと、次々に学習を進めて半年で3年分の内容を進めることもできます。
残った時間で演習をこなしていけば、志望校合格に着々と近づくことができます。

事例2

高校生
高校生
どうしても理解できない苦手な科目があります。
誰しも一つは苦手科目はあるもの。そのような科目の場合、学校や予備校の授業を聞いただけでは理解できない場合もあります。
映像授業なら、トップレベルの講師の授業を受けることが出来るので理解できる可能性が高いです。
また、分からないところを何度でも見直すことが出来るので、じっくり苦手と向き合うことができます。
苦手を克服するうえで最も重要なのは基礎を徹底すること。例えばTry ITなら基礎の基礎の部分を分かりやすく解説しているので、苦手克服におススメです。
ちなみに誰でも無料で利用できます。

事例3

高校生
高校生
部活で忙しくて塾や予備校に通う時間がありません
高校生は部活で忙しい人も多いと思います。塾や予備校は授業のスケジュールが決まっているので、その時間が空いていないと通うことが出来ません。
映像授業であればいつでも自分の空いた時間で受講することが出来るので、忙しい人でも大丈夫です。
部活と勉強を両立するのであれば、映像授業を利用するのが有力な選択肢です。

事例4

高校生
高校生
受験まであと1年ですが、志望校が現在E判定です。
映像授業を活用すれば逆転合格も可能です。短期間で集中して学習することが出来るので一気に点数を上げることができます。
また、受験の戦略に応じて柔軟に受講スタイルを変えることも可能なのも魅力です。志望校でよく分野を徹底的に強化することもできますよ。
このように、映像授業は様々なタイプの受験生にピッタリです。ぜひ活用してみてください。

おすすめの映像授業サービス

以下の記事では高校生におススメの映像授業サービスをご紹介しています。

映像授業を活用して受験を攻略したいと考えている方は是非読んでみてください!

高校生・大学受験生向けおすすめ映像授業ランキングTOP7
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